面白い 遠ざかる音だけが知っている
町の外れに、使われなくなった駅がある。線路は途中で途切れ、時刻表も色あせ、誰も電車を待たなくなった場所。それでも、夜になるとそこには「音」だけがやって来た。それは遠ざかる音だった。近づくことは決してなく、いつも少しずつ離れていく。靴音にも似...
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不思議
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