面白い 感情の自動販売機
夜の終電が通り過ぎたあと、商店街のはずれにある路地に、その自動販売機は立っていた。赤でも青でもない、名前のつけられない色で光る箱。ボタンの横には「感情 一本」とだけ書かれている。値段はどれも同じ、百円。最初にそれを見つけたとき、私は故障だと...
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